前々から考えていたグラフィックボードの交換(2度目)をいきなりながら実行してみたり。
今回買ったのは、ELSAのGLADIAC 979GTX Silent 512MB/HDCP。→
■



今使ってる愛機の規格が未だに旧世代であるということ。
(nForce4なので、PCI Expressのバージョンは現在主流の2.0ではありません。)
そして自分の求めていた条件(静音かつより高性能)を満たしていることを
照らし合わせた結果、中古ではありますが無理をして買っちゃいました。



実際に取り替えてみた結果、起動時の動作音はかなり静かで、
3DCGアプリケーションやゲームを動かしてみても数分でコマ落ちが起こる現象の他に、
まれに起こるブルースクリーン現象がなくなりました。さすがELSA。
最初のグラフィックボードは同じELSAのこれだったのですが、
起動時やゲーム、画面スクロールを行っただけでファンが爆音を出すという
問題児でもありました。



HDBENCHの結果では、グラフィック関係が以前より上がった項目もあれば
下がった項目もあり。
Google デスクトップの導入など、デスクトップ環境の変化も影響があるのでしょうか。
それと、3DMark6ではGPU性能が最も反映されたスコアでした。
ちなみに、FF11ベンチやフロントミッションオンラインベンチでは
変化が見られませんでした。
<参考:
EN7600GT SILENTでのベンチ結果>
それに以前から気になっていたPC版レイストーム、レイクライシス、
Gダライアスが起動しないというトラブルの原因が今回の作業を通していくつか解明。
詳しくまとめてみました。
- ドライバのバージョンが91.47より新しいバージョンにアップした場合、
起動しなくなる。 - 91.47ではGダライアスのみ不安定に動作。
(互換モードの設定をしても改善せず) - 91.29にバージョンダウンをして、互換モードをWindows98/Me、
入力設定のチェックにオンすることで正常に起動。 - レイクライシス、GダライアスはXP対応パッチ適用済で実行。
※これらはあくまで私の愛機の環境で確認したことです。
次に乗り越える課題は、nForce4そのものが抱えるパーツとの相性問題と
それらの組み合わせによる不安定動作の克服ですね。
過去にもX-RGB3の認証や、B's CLIPが使えないことがありましたから。
今回買ったのは、ELSAのGLADIAC 979GTX Silent 512MB/HDCP。→
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今使ってる愛機の規格が未だに旧世代であるということ。
(nForce4なので、PCI Expressのバージョンは現在主流の2.0ではありません。)
そして自分の求めていた条件(静音かつより高性能)を満たしていることを
照らし合わせた結果、中古ではありますが無理をして買っちゃいました。



実際に取り替えてみた結果、起動時の動作音はかなり静かで、
3DCGアプリケーションやゲームを動かしてみても数分でコマ落ちが起こる現象の他に、
まれに起こるブルースクリーン現象がなくなりました。さすがELSA。
最初のグラフィックボードは同じELSAのこれだったのですが、
起動時やゲーム、画面スクロールを行っただけでファンが爆音を出すという
問題児でもありました。



HDBENCHの結果では、グラフィック関係が以前より上がった項目もあれば
下がった項目もあり。
Google デスクトップの導入など、デスクトップ環境の変化も影響があるのでしょうか。
それと、3DMark6ではGPU性能が最も反映されたスコアでした。
ちなみに、FF11ベンチやフロントミッションオンラインベンチでは
変化が見られませんでした。
<参考:
EN7600GT SILENTでのベンチ結果>
それに以前から気になっていたPC版レイストーム、レイクライシス、
Gダライアスが起動しないというトラブルの原因が今回の作業を通していくつか解明。
詳しくまとめてみました。
- ドライバのバージョンが91.47より新しいバージョンにアップした場合、
起動しなくなる。 - 91.47ではGダライアスのみ不安定に動作。
(互換モードの設定をしても改善せず) - 91.29にバージョンダウンをして、互換モードをWindows98/Me、
入力設定のチェックにオンすることで正常に起動。 - レイクライシス、GダライアスはXP対応パッチ適用済で実行。
※これらはあくまで私の愛機の環境で確認したことです。
次に乗り越える課題は、nForce4そのものが抱えるパーツとの相性問題と
それらの組み合わせによる不安定動作の克服ですね。
過去にもX-RGB3の認証や、B's CLIPが使えないことがありましたから。