電車に揺られてはるばる幕張まで向かって行った
AOUショー。
観に行くのは今年で3回目(2月開催時のみ)になるわけですが、
一種の自己満足だけで行っているも同然なのに
疲れて帰ることが恒例になっている感じがします。
イの一番に訪れたのは
ケイブブース。
GIGAZINEさんの記事を見たとおり、
怒首領蜂大復活を中心に
祭りの会場のような場所になっていました。
待ち並んだ末に試遊台へと到着し、早速遊んでみました。
A-TYPEのパワータイプを選び、2面ボス直前まで進むことができました。
遊んでみて思ったことを挙げるとすれば、
- 演出の半透明効果のためか、過去の首領蜂シリーズと比べても
画面全体が明るく見えてしまう。
そのためか各キャラの輪郭がシャープになっていないことと
目にやさしくないような気がした。 - ボタン数が増えたことで弾避けに集中しにくい。
- 大往生から始まったハイパーモードを発展させた「ハイパーカウンターモード」を
一回使ってみたものの、「形勢逆転できた!」感が今ひとつだったような・・・。
まぁ、批判じみた感想はこれくらいにしておきまして、
少なくとも
ケイブが硬派スタイルのSTGを出してくれたことはうれしい限り。
今後の調整に期待したいところです。
その後はグレフの「まもるクンは呪われてしまった!」とマイルストーンの「イルベロ」、
Studio Siestaのトラブルウィッチーズ(AC版)を見た後、
サターンのファイティングスティック改造用に、三和電子とセイミツ工業のブースで
ボタンやレバーなどを買い漁って終了。
気分転換したい時に改造作業を行うとしますか。