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インターン 面接の日

今日はインターンの受入予定先の面接日。

相手先はWebデザインの小さな会社で、イメージとしては堅苦しいと思っていたのですが、
意外と馴染みやすい雰囲気だったのが印象的でした。
この場を借りて面談に応じてくれたことを感謝します。>企業の皆様

1時間ぐらい適正テストと面接を行い、日程と実習のスケジュールを話し合って、
受入先のスケジュール上、夏休みの期間に実習を行うのは困難なので
冬休みまでお預けという形になった他、実習における必要な基礎学力などを
事前に身につける必要があるということで、後期授業の間にメールを介して
事前研修を兼ねた勉強を行うことになりました。

冬までお預けになったのはしょうがないか。準備期間が遅かったのだから。
準備にちょっと焦っていたものだから気長に待つか。

でも誓約書等の必要な書類は受理されたので、受け入れはほぼ決定。
というわけで、夏休みの後半はバイトでも探そうと思っています。
実家への帰省は・・・未だ不明。(もしかしたら帰らないかも)

注:以下の続きは結構長いので注意。
しかし、今回の面接を通していろいろ思ったことが。

まず、適正テストとして、数列の置き換え方を説明する問題や
今話題の”脳を鍛える”ゲームソフトなどをやらせてもらったのだが
自分では「これが普通だろ」と思っていたこととは裏腹に、結果を見た面接官の方から


  • 「ほとんど頭を使っていない、これでは一生懸命勉強したってあまり意味はない」


といったようなお言葉が多数。

次に、クリエイティブ系の企業だったので「作品を見せて欲しい」と言われ
授業で作ったWebサイトの他に、当サイトと稚拙ながらも愛しき我が作品を見せたところ


  • 「友達同士の場合はいい評価はもらえるかもしれないけど、赤の他人や顧客を引きつける何かも作り出せなければ意味はない」


とのこと。
他にも、本当はできないことを無理して拡張して作っているため、
基礎がないがしろにしていると言われたり。
(ゲームそのものに対しては否定的ではなかったが、やはりプロ故に厳しかった)
自分は欲求不満という”ガス”を抜くための自己満足として、作品作りをやっていたのか?

さらに面接を始めた際、自分は学校名と名前を言った後に
「履歴書の方を参考にしてください」
という素振りをしたところ(その後に何を言えばよいのか知らなかったため)


  • 「こういうやり方は相手とのコミュニケーションになっていない」


というようなダメ出しが。
(本当は諭すように優しめに言ってくれたのだが、詳しくは覚えていない)

これまで自分は、予備校で理不尽に叱られ続けたことに対する怒りや恨み、
大学で「同じ趣味の友達はいい奴ばかりじゃない」という現実を見たことから生じた虚しさを
動力源にして受験生のように1年以上勉強してきたようなものだが、
それでも働くことに結ぶつかないのか?
何のために努力をしてきたのか、わからなくなってくる。
悔しさをバネにして努力をすることはいいことかもしれない。
しかし、それに固執している故に他のことを意固地に受け入れないまま、つまずいてばっかりいる
子供同然の自分がここにいる。何と惨めなことか。

”当たり前のこと”って何なのか?
また、それらを幾つ知っておくべきなのだろうか?
自分が持つ、こんな哲学的課題を解くにはまだまだ時間がかかりそうである。
何だか”自分探し”を強制的にやらされているような・・・。

※抽象的な内容になっているのは、自分は昔から経験したことを具体的に
記憶することが困難である悪癖があるためで、わかりづらくて申し訳ない。精進します。
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