スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

就活は“ゆっくり”と進行中

今月から職業訓練中の無職となりました。
そして今は自分の適性や、苦手な部分をどう補うかを訓練の中で
失敗などを通して学んでいます。

具体的に言えば、
  • 2桁以上の暗算や複雑な計算を速く行うことは苦手だが、
    電卓やメモを使って途中の式などを書きながら行えば正確にできる
  • 複数の仕事を並列的に行うより、1つの仕事に専念する直列型である
  • 相手のペースに合わせると、気分が不安定になりやすく
    体調や仕事に支障を来すものの、自分のペースを保てていれば
    周りに惑わされずに黙々と仕事を行うタイプである
と、いうような感じでマイナスをプラスに転ずるような言い方が
できるようになるほど努力をしているわけです。

大学時代の就活でもこういった言い方を教わったのですが、
唯一違う点があるとすれば、我流で仕事を行えることや
他人と違ってできないことがあるため、職場で配慮してほしいことが
言える点でしょうか。
「本当はできないことがあるのに、それがバレたら厳しく注意されたり
怒られてしまうのではないか」と、自分の気持ちを圧し殺して
生きてきた状況が長く続いていた過去とは違い、
きちんと言えるための名分がある今では面接の練習においても、
「自然体であってよろしい」と評価される程
精神的負担が少なくできたと実感しています。

まだ収入がないことは致し方ないですが、人一倍丁寧かつハードルを
ほどよく下げて研修を受けていると思えば我慢の許容範囲に入ります。

*東方フィーバーが徐々に再来
一方、学校生活の類による呪縛からひとまず解放されたためか、
数年間封印し続けた東方Projectへの愛着が再び沸き上がってきました。
その一つに最初に買った東方紅魔郷のやり込みを約5年ぶりに
再開したことです。
現在では難易度Hardをクリア&自己ベスト更新(1.2億)するに至り、
Extraモードに挑戦している状態です。(スコアは1億点台に突入)
ブランクがあることや自分の要領の悪さのため、
最新作やネタバレなどについて来られない歯がゆさと孤立感を
常に感じてはいますが、焦らずに自分なりに味わって楽しんでいこうと
思っています。

以下は、職業訓練中に個人的に思ったことをまとめたものです。
ここから先は、自己責任でご覧下さい。
もし常識的に好ましくなかったら削除しますので、その際にはご一報を。
*余儀なき職種選択
企業と私の仲介役となってくれるジョブコーチの方と
就職先や今後の職種選択について話し合った時、
一般企業での事務職だと電話応対や外回りなどの対人的仕事が必須であることと、
データ入力といった、同じことを繰り返すルーチンワークが適しているあなたには、
それのみ行える特例子会社(障害者を雇用するために設立された会社)に
入ることをお勧めすると言われたことに対し、「それでよければ・・・」
と自分が答えたところ「そういう言い方は望ましくない」と注意されたことから、
かつて志望していた制作系の仕事に対する未練がまだ残っているのかなぁと
反省させられました。

まぁ、就活やインターンなどで求められるスキルが全く異なることに
何度も気づいてはいました。
しかし、高校時代にシューティングを作ったことが好評だったことや、
部活の先輩という自分だけのマネージャー&庇護者&理解者に
偶然にも出会えたおかげで、可能な範囲内で自分の好きなようにやらせてもらえた
いい思い出があるためか、“高校時代のような居場所があるはず”という気持ちだけで
やってきたわけです。
趣味でやるなら納得できるのですが、若者批判をする時代の流れが目に付くためか、
諸事情を知らない(又は理解してもらえない)門外漢からの批判や妨害で
抑うつ状態や怒りの感情が溜まって爆発すると、何をするかわからないため
まだ不安を払拭できない状態が続きそうです。

また、仮に面接に合格し、3ヶ月間トライアル雇用→正式採用という形で
通勤することになるわけなのですが、今住んでいる場所から
特例子会社が集中している東京都へ通うとなると、
1時間以上かけて通うことになり、インターンの時(2週間ほど)より
負担が大きくなってしまいかねないので、
東京もしくは都境近くの市町村に引っ越したほうがいいと勧められたのですが、
今行っている訓練の間に行わなければならないとなると、
過去の経験から、ネット回線の移行手続きに時間が掛かって
不便になるのではないかと少し焦りました。
しかし「まだ先のことなので、あまり考えないように」と今住んでいる地域の
支援センターの職員にアドバイスをもらったので少し気分が楽になりました。

*デジャブ感を感じた訓練生同士のトラブル
他にも、違う障害を持っている訓練生同士でのいさかいを目撃したのですが、
「○○のことが好き(もしくは嫌い)なの?」という風に冗談を言って
からかっていたところ、言われた相手が泣き出してしまって
喧嘩になったというものでした。
幸い職員の方が仲介して仲直りした模様ですが、小学校時代に
通級していた養護学級や通常学級のクラスメートに同じことをされて
つらい思いを何度も味わった過去を思い出しました。

当時はまだ支援体制が今より進んでいなかったためなのか、
相手が謝ってもしばらくしてまた同じようにちょっかいを出してきたことが
何度もあったことや、教師による仲介が1、2度あっても
訴えるたびに「仲間なんだから」といった言葉で説得されたことといった
いわゆるイタチごっこが続いていたせいか、
「自分だけが我慢して付き合うしかないのか」という気持ちだけが
大きくなったような気がします。
そんな過去があるためか、遭遇した時にフラッシュバックを起こさないように
地元に極力戻りたくないという気持ちが強く残っているんだなぁと改めて思いました。
スポンサーサイト

ジャンル : 日記

テーマ : ひとりごとのようなもの

コメント
コメントの投稿

トラックバック

| TOP |

プロフィール

Name:Mr.KN(ミスター・ケーエヌ)

当サークル及び代表の私についてはこちら

最新情報はTumblrの方をご参照下さい。

カテゴリー

月別アーカイブ

個人的特設

大人の発達障害者にも適切な支援を
他人事ではないので、いち当事者として
意思表示。

仮面ノリダーDVD化リクエスト
今のパロディで忘却されつつある何かが
この作品にある。
※現在はサービス一時停止中

最近のコメント

最近のトラックバック


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。