*卒研は追い込みモードへ前期の終わり頃に仕様が決まり、夏休みにかけては作る作品のイメージ、
キャラクタの創案、そしてオーサリングに使うAdobe社のDirector11の使い方を
1から勉強していました。(その前に体験版で動作確認してから購入)

そして後期からはLightWaveを駆使してモデリングとテクスチャの制作。
さらにはDirectorで使用されるLingoやShockwave3Dの扱い方を苦戦しながら
勉強しているのですが、最近1日が早く終わってしまうように感じてしまいます。
今年の大学祭による連休は、卒研の作業一色になりそうです。
*転機が訪れようとする就活筆記試験ができない状態から始まった就活ですが、就労支援を行っているある機関に
幼少〜学生時代での失敗談も加えて相談してみたところ、
「"できない"理由をはっきりとさせるために医療機関での診断を勧めます」
とのアドバイスが。
以前からそういった場所で診断してもらおうかどうかと迷っていたのですが、
自己分析が最優先であるということと、実際の一般雇用枠での就労は
どんな利点と欠点があるのかということを実際に確かめてみたかったので、
ぎりぎりまで保留していました。
そして、自分が自分らしくある状態での就労を目指すべく、医療機関での
カウンセリングや就労支援の公的手続きを行っている最中です。
*初めての東京ゲームショー前から行きたいと思っていた東京ゲームショーへついに行くことができました。
目当てはXbox360に移植された大往生黒ラベルとケツイEXTRA、
そしてケツイDLの試遊なのですが、前者の2タイトルのうちケツイEXTRAは
リアルアーケードPro.EXをコントローラーに使っていたのでそちらを最初に遊びました。
元の縦画面を横に調整した状態で遊んだのですが、目立った遜色がなかったので
移植度は上出来かと。大往生黒ラベルも見た目からしてPS2版(白版)より
きれいに見えたような気がしました。
最後にケツイDL。コーエーブースの片隅で試遊機があったのでやってみたところ、
ギリギリでステージクリア。去年のケイブ祭りでの試遊から
かなり時間が経っていたので腕の劣化が少し気になっていましたが、
今回の結果からして少し安心しました。
*待ちこがれていたケツイDLを入手
まさにこのために、去年DSを買ったのは言うまでもありません。
PS2への移植が断念された情報を見て、諦めかけてはいましたが
アレンジ移植という形でコンシューマー化したのはうれしい限りです。
(といっても別メーカーがXboxに移植してくれることになりましたが)
ボス戦オンリーという形で賛否両論がありますが、
DSのコンセプトとは異なるシューティングを堂々と出してくれたことに
私は感謝しています。
サンダーフォース6は・・・・、予算の関係でスルーしましたが
レビューの記事を見る限り、ベクトルが違った方に向いてしまったようですね。
続編を作ることの難しさが垣間見られたような気がします。
これを機に未プレイの3と4を買って勉強しようかなぁ。

話はさておき、これより前に海外製のDS用シューティングの1つ「Nanostray」
(日本語版では「弾爵」というタイトルで発売)をある時偶然見かけた際に
買ってやってみたわけなのですが、武器の切り替えを
下画面にタッチして行う必要があり、且つキーコンフィグができない仕様なためか、
かなり難しく感じたような気がしました。